必見!お中元やお歳暮のマナー

マナーを守って渡すこと

相手と自分の関係性が重要

マナーを守っていないと、常識のない人間だと思われてしまいます。
せっかくお中元やお歳暮を用意したのに、評判が悪くなったら困りますよね。
前もってマナーを勉強して、正しい渡し方を意識してください。
どのくらいの金額のものをあげれば良いのでしょうか。
相手との関係性によって、金額が変わります。
親しい人や、お世話になった人は10000円相当のものが良いでしょう。
逆にそこまで親しくない知り合いは、3000円から5000円ほどで良いと思います。

自分で届ける場合は、風呂敷で包んだり、紙袋に入れて持って行ってください。
其のままの状態で持って行くと、移動中に汚れてしまう可能性があります。
汚れているものを相手に渡すのは失礼なので、汚れないよう対策をしましょう。
相手に渡す際は、風呂敷や紙袋から出してください。
帰宅する時に、風呂敷などを持って帰ることも忘れてはいけません。
また部屋に通された場合は、挨拶が終わるまで渡さないでください。

遠くに住んでいる人に渡す場合は、持っていくのが大変なので宅配で渡す人もいると思います。
それでも構わないので、送り状を忘れないでください。
送り状というのは、いつお中元やお歳暮を出したのか記載する手紙のことです。
急に商品が届くと、相手もびっくりしてしまうでしょう。
お中元やお歳暮のシーズンに届くよう、遅れないように手配してください。
その時期は混雑するので、何を誰に贈るのか早めに考えておくのが良い方法です。

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