必見!お中元やお歳暮のマナー

マナーを守って渡すこと

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汚さないように対策をする

風呂敷に包んで持って行こう

持って行く途中で汚れないように、風呂敷に包んで持って行くのが正しいマナーです。
最近は風呂敷ではなく、紙袋を使う人も増えています。
どちらでも構わないので、お中元やお歳暮が汚れないようにだけ対策をしてください。
相手に渡す際は、風呂敷や紙袋を取ります。
また訪問する前に、連絡することを忘れないでください。

いきなり行っても、相手に都合があるので対応できないかもしれません。
忙しい時間に行くのは迷惑です。
朝早くや夜遅く、昼食を食べている時間に行くのは控えてください。
それ以外の時間に、行っても良いかまずは連絡しましょう。
おすすめは午前10時から11時、午後の2時から4時の間ぐらいです。
その時間なら、相手もゆっくり対応できるでしょう。

先に挨拶を済ませよう

部屋にお邪魔する際は、玄関でお中元やお歳暮を渡さないでください。
挨拶が済んでから渡してください。
しかしどうしても時間がなくて、部屋に上がることができない場合もあるでしょう。
その際は、玄関で渡しても構いません。
玄関で簡単な挨拶を済ませて、すばやく渡して帰って来てください。

お中元やお歳暮を渡す際は、中身を言う必要はありません。
ですが果物など、冷蔵庫に入れないと傷んでしまうものを渡す場合は、中身を伝えてください。
渡してすぐ、冷蔵庫にしまってもらいましょう。
常温保存できるものなら、中身を言わないのがマナーです。
上司にお中元や、お歳暮を渡すこともあるでしょう。
その時にマナーを守っていれば、自分の評価が高まります。


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